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◆故黒岩比佐子さんの追悼番組Ustreamで
11月17日逝去されたノンファクション作家・黒岩比佐子さんの追悼番組Ustream(ユーストリーム)
左から講談社・中村勝行さん、角川学芸出版・瀧口百合さん、工作舎・石原剛一郎さんが語ってくれています。
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2010/11/20 20:02 |
映画『うまれる』は、希望を紡ぐ秀作!
映画『うまれる』を観賞。出産にまつわるドキュメント映画。完成度も高くとてもいい。見ごたえあり。yahooのレビュー評価で4.82点と、いならぶ名作をさしおいて堂々第1位は、ウソではない。大推薦作。
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2010/11/08 19:04 |
東京再生フォーラム 好奇心と感性を刺激する街づくりを 建築家・安藤忠雄氏
11月1日、新しくオープンした日本橋三井ホールで開催された東京再生フォーラムに参加。基調提案は建築家の安藤忠雄氏、トークセッション「未来の日本人につなげたいこと」では、茂木健一郎氏の司会で、安藤氏の他、アルピニストの野口健氏、音楽プロデュサーの小林武史氏が想いを語った。第3部は、小林氏のピアノ伴奏による歌手・Salyuさんの音楽ライブと贅沢な企画。その中で、特に語り(しゃべくり)が楽しく有意義だった安藤講演の概要を、当日メモを頼りに紹介したい。
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2010/11/05 19:36 |
『長江に生きる 秉愛の物語』上映 莫邦富氏が変貌する中国のいまを語る
10/30 神奈川大で『長江に生きる 秉愛(ビン・アイ)の物語』上映 経済ジャーナリスト・莫邦富氏が発展を遂げる中国を語る講演会に参加。当日は台風14号接近のため、神大フェスタ(大学祭)は中止。しかし、この室内企画は予定通り。ドキュメント『長江に生きる』(08作)は、評判通り秀作。ダム建設による移住計画に抵抗する農夫秉愛の生活と、彼女の家族や人生について語る7年にわたる記録映画。なにより過酷な運命の中で家族を愛する主人公の逞しく秉愛に敬意。夫、息子、娘のために重労働を厭わず、貧しくとも自分で家族...
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2010/11/03 21:30 |
『脇役物語』は、ハーピーエンド付の寅さん映画
10/29 ヒューマンライトシネマ有楽町で『脇役物語』公開記念イベントに参加。短編『不老長寿』と緒方篤監督トークあり、『不老長寿』は老婆に高価な物品を売りつけようとする詐欺師と老婆とのユーモラスな会話が楽しめる作品。世界各国、笑うツボはみな同じ。ニューヨークでも大評判だったとか。1カットが長めのように思えるが、逆に本来の日常はこんな時間の流れかとも思う。単純、シンプルで安心して観れる小作品だ。
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2010/10/30 22:25 |
「GLOBE LIVE 2010 明日を元気にするために」は、星☆☆☆!
2010年10月17日(日)開演14:00 東京国際フォーラムホールC 「朝日新聞 GLOBE LIVE 2010 明日を元気にするために」に参加。 TALK GUEST◇医師・黒川清教授、緒方篤監督、作曲家・藤倉大氏、東北トラベル代表・山口スティーブ氏、サキC社長・秋山咲恵氏、国際協力銀行COE・渡辺博史氏 ◇PIANO・村松崇継、VOCAL・坂本美雨 ◇司会:野村真希アナ、山脇岳志編集長、石合力副編集長、高橋万見子論説委員
以下、当日のメモよりトークの概要を記す(※少々粗っぽいがご容赦を)...
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2010/10/20 19:39 |
紙折研究家・山口信博氏 本を贈る作法を講習
「和のこころを伝える贈りものの包み方」初売記念 ワークショップ『本の贈る』山口信博氏(折形デザイン研究所)に参加。8月28日(金)13:00 青山ブックセンター本店で。以下、山口氏講演の概要。
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2010/08/31 12:36 |
佐々木俊尚氏 電子書籍革命の未来を語る
8月3日、青山ブックセンター本店で開催された「電子書籍の衝撃」刊行を記念して佐々木俊尚氏のトーク&サイン会に参加。小生、7月10日、東京国際ブックフェアでサインをして貰ったばかり。当日は130名ほどが熱心に聴講。佐々木氏は、本の未来、書店の未来を熱く語る。以下、ご参考まで。但し、講演メモから文章化なので不正確な点有。
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2010/08/23 18:56 |
『戦後スタディーズ』記念トークセッション 歴史の<後知恵>から時代再考
『戦後スタディーズ』全3巻完結記念トークセッション−あったかもしれない日本、歴史の〈後知恵〉はどこまで有効か−が11月7日、紀伊国屋書店新宿南店サザンシアターで開催された。当日は、今シリーズの編集員5名、小森陽一、岩崎稔氏、上野千鶴子氏、北田暁大、成田龍一各氏が一同に会した。
まず成田氏が、2006年に戦後思想の総括する時期に来ているとの問題意識から5名が集い企画構想。実際の出版は、諸般の事情でずれ込み、はからずも政権交代という時期に完結をみたことは、情勢的にも意義深いものとなったとその経緯...
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2010/06/04 12:52 |
高野孟×鈴木宗男 これから 3/3
早稲田祭企画として大隈塾プロジェクト2009「挑戦−自分が変わる、社会が変わる。」がゲスト対談者としてジャーナリストの高野孟氏と新党大地代表・鈴木宗男衆院議員を招き11月7日、早大8号館地下101教室で開かれた。(以下、発言メモ、未定稿 3/3)
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2009/11/13 18:02 |
高野孟×鈴木宗男 人生とは 2/3
早稲田祭企画として大隈塾プロジェクト2009「挑戦−自分が変わる、社会が変わる。」がゲスト対談者としてジャーナリストの高野孟氏と新党大地代表・鈴木宗男衆院議員を招き11月7日、早大8号館地下101教室で開かれた。(以下、発言メモ、未定稿 2/3)
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2009/11/13 18:01 |
高野孟×鈴木宗男 挑戦とは 1/3
早稲田祭企画として大隈塾プロジェクト2009「挑戦−自分が変わる、社会が変わる。」がゲスト対談者としてジャーナリストの高野孟氏と新党大地代表・鈴木宗男衆院議員を招き11月7日、早大8号館地下101教室で開かれた。(以下、発言メモ、未定稿 1/3)
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2009/11/13 18:01 |
『思想の科学』50年史完結で記念シンポ 権威に抗い多元性を貫く
『思想の科学』 (1946〜1996)の50年史三部作の完結を記念した公開シンポジウムが 10月24日、早稲田大学で開催された。記念講演は、橋爪大三郎氏「戦後日本と『思想の科学』」、坪内祐三氏「『思想の科学』という雑誌」、上野千鶴子氏「民間学としての『思想の科学』」。パネルディスカッションでは、この3名に、当時編集に加わった加藤典洋氏、黒川創氏、道場親信氏らが加わり、自己形成における影響や時代的意義などその思いを語った。来年米寿を迎える鶴見俊輔氏もみえ、客席から演者の発言を熱心に聴き入っていた。...
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2009/11/02 12:38 |
『周恩来と日本』シンポ 無限のエネルギー、未来への確信、国を憂う大志
1972年の日中国交正常化の功労者、中国の周恩来初代首相の足跡を振り返る『「周恩来と日本」 シンポジウム&写真展』が10月28日、早稲田大学で開催された。シンポは、中国側から周恩来の通訳を務めた中日友好協会・王效賢副会長、周恩来とケ穎超夫妻の長年秘書としていた周恩来記念館・李愛華副館長、中共中央文献研究室第二編研室・廖心文主任、日本側から「パリの周恩来」などの著作がある国際交流基金の小倉和夫理事長、早大政経学術院の毛里和子教授などがスピーチに立った。また、会場には村山富市元首相の姿もあった。
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2009/10/30 21:54 |
書評 烏合集散党からの脱皮を占う
マニフェストも出揃いいよいよ総選挙間近。まず、かつて民主党の事務局長も務めた政治アナリスト伊藤惇夫氏のその名もズバリ『民主党 野望と野合のメカニズム』(新調新書)。08年11月出版だが、現民主党の基本構造が分かる。副題がちょっと奇をてらう感が否めないが、中身は淡々とそして急所を衝く。3分1が結党10年に亘る時系列資料だが著者の簡潔なコメントあり理解が進む。それにしても烏合集散、ミニ政党からの渡り鳥が多い。また、事務方の視点から特に選挙対策についてキャッチフレーズなど、戦略の一端が綴られている。...
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2009/08/04 18:30 |
書評 鳴海風氏 和算の魅力を語る
先週、鳴海風著『円周率を計算した男』(新人物文庫)の出版記念イベントに参加した。単行本として好評博して早や10年、文庫本化に当たって多少書き換えもしたと言う。講演は「円周率を計算した男は永遠に」ということお題で90分。没後に算聖と讃えれた江戸時代の数学者・関孝和の弟子であり、師と並び称される建部賢弘(たけべ・かたひろ)を中心に、鎖国にも拘わらず、西洋に勝るとも劣らない高度な学問的水準まで発展した「和算」の魅力と、それにまつわる人間模様を時にユーモア交えて話された。鳴海氏が和算に興味を持つきっか...
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2009/06/14 08:18 |
書評 生井記者が活写する盲ろう・福島智氏
火曜日、朝刊のテレビ欄にふと目が留まった。爆笑問題の『ニッポンの教養』(NHK総合)。「耳が聞こえない、目がみねない東大教授がビシッと・・」とあった。それから夕刻、調べものついで新聞のコピーを瞥見していたら、書評欄(5/31日経)に懐かしい人の名前を偶然発見した。『ゆびさきの宇宙』生井久美子著とある。朝日新聞・生井久美子記者だ。十年以上も前、生井氏は乳がんにおける乳房温存療法の社会的普及に努めていた。
今回の本は、聾唖で盲人である(盲ろう)福島智氏の生い立ちといまを取材したものである。そう、...
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2009/06/13 16:58 |
アナン前国連事務総長 『地球市民』世代にエール
グローバル・リーダーシップ寄付講座開講記念シンポジウムが6月3日、東大(本郷・安田講堂)で開催された。テーマは「世界のために働くということ」。国連前事務総長・コフィ・アナン氏を講師に、元国連難民弁務官・緒方貞子JICA理事長がコメンテーター、東大大学院法学政治学研究科の北村慎一教授が司会を務めた。
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2009/06/03 23:31 |
小山内美江子氏 国際都市ヨコハマに戦没者追悼施設を
脚本家・小山内美江子氏の講演を聴く。カンボジアに対する教育支援活動「JHP・学校をつくる会」代表でもある。既に建てた学校は230棟。91年、ポルポトの大量殺戮(700万人の200万人を虐殺)後の復興は、教育が要であると学生らと共に支援活動をスタート。昨年夏には200棟を達成。記念として1口1万円で631人から寄付を募った。現地の贈呈式には、そのうち41人が参加。カンボジア政府の第一副首相まで参列。現地の人たちと大いに交流した。
隣国の核実験など不穏な動きに対して、核武装を唱える政治家もおる...
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2009/05/30 19:05 |
シンポ受講 神経科学の進歩が社会規範をゆさぶる
シンポジウム「神経科学リテラシー」が5月23日、東大(駒場)で開催された。開会講演は、村上陽一郎氏による「脳科学と社会」。 エポックは1980年代、伊藤正男教授によるアメリカの教育紹介(脳研究と教育)。内容は、脳を知る、脳を守る、脳を創る、脳を育む、こと。特に「育む」視点からニューロエシックスNeuroethics(神経倫理学)が注目されることとなった。また、「Turn on,tune in, drop out」と提言した心理学者ティモシー・リアリー(Timothy Francis Leary ...
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2009/05/28 23:28 |